なんとなく日記

Everyday studying...

家庭用ゲーム機興亡史

誕生日ということで送ってもらった本、せっかくなので読んだら感想を書いていこうと思います。 家庭用ゲーム機興亡史 著者: 前田 尋之 出版日: 2014-04-25 出版社/メーカー: オークラ出版 カテゴリ: Book いわゆるファミコンに代表される家庭用ゲーム機ですが、その登場からもう30年も経ってるんですね。リアルタイムで知ってたのはぴゅう太とかSC-3000から。欲しいと思ってたけど手が出ずにいましたね。 それからファミコンを買ってゲーム道に突入。ただ直後にMSX(厳密にはMSX2)を買ってからはプログラミングにもハマっていったので、王道以外のゲームあんまりやってなかったりします。とは言え、いわゆるパソコンゲームは割とやったんですけどね。 あとこの本の面白かったところは、いわゆるマイナー機をちゃんと調べてあるところですね。X1 twinとかレーザーアクティブ、PC-FXとかVサターンとか、要するに売れてなかったが知る人ぞ知る機種が紹介されていたのが、マニア心をくすぐってくれて楽しめました。

Thinkpad X220

Macbook Pro 2016 が出ないことにしびれを切らして中古のThinkpad X220を買ってみました。 ちょうど同僚が買ったという話を聞いたというのもありましたが、中古でまあまあの品が25kぐらい買えたので満足してます。 もともとSSDだったのでメモリだけ16GBにして、lubuntuを入れていろいろ設定してるんですが、設定楽しいですね\(^o^)/ シリコンパワー ノートPC用メモリ DDR3 1600 PC3-12800 SO-DIMM 8GB×2枚 永久保証 SP016GBSTU160N22 著者: 出版日: 出版社/メーカー: シリコンパワー カテゴリ: Personal Computer CtrlとCapsを入れ替えるのは当たり前に設定。 % vim /etc/default/keyboard XKBOPTIONS="ctrl:nocaps" # 追加 あとWindowsキーとメニューキー、ブラウザキーの誤入力が多かったので~/.Xmodmapに設定。 keycode 133 = Alt_R Meta_R Alt_R Meta_R keycode 135 = Alt_R Meta_R Alt_R Meta_R keycode 166 = Left NoSymbol Left keycode 167 = Right NoSymbol Right 久々にさわるLinuxマシンはいいものですね。

User/Group ids in Docker run

このブログはjekyllで構築してS3にアップしているんですが、手元でMarkdown作ってbuildしてS3にpushとか面倒なので、Gitlab CI + dockerで自動化しています。 ただ単純にdocker runするとrootで実行されるので_site/配下のファイルがrootで作られたりして面倒なので、docker run -u $(id -u):$(id -g)とかで解決。Dockerfileに直書きする方法もあったけど、環境によって変わるものだからオプション指定に。他にいい方法あったりするんだろうか。

誕生日の抱負

と言う訳で42になってしまいました。 例のやつ貼ってみたら、いろんな人に本を送っていただけて、非常に嬉しい誕生日でした。 さて今年はいままでにやったことない挑戦をするとしかなと思っている次第です。何をやるかはもうしばらく考えますが、温かい目で見守っていただければ幸いです。

RubyKaigi 2014に参加してきた

先日開催されたRubyKaigi 2014に参加してきました。場所は船堀と、世田谷区民としてはかなり遠かったんですが、頑張って通勤してきました。 セッション内容は他にまとめてくれる人がいるので、そちらを参照してもらうとして、やはりRubyKaigiはテンション上がりますなーという話。 実は毎年参加する度に転職したくなるので勢いで色々つぶやいたり よし、転◯しよう! — Shinichiro OGAWA (@conceal_rs) September 19, 2014 しますが、そこまで短絡的ではありません。 でも最近はいろいろ考えさせられることが多いですね。RubyKaigi自体もそうだし、地域Rubyコミュニティとかも。さらには自分のキャリアプランとかも。その手の話をできるのも、RubyKaigiのいいところかなと思ってます。 というわけでもっといろいろな人と話をしてみたいので、みなさんお誘いくださいませ。

TokyuRubyKaig07を開催してきた

TokyuRuby会議07 - Regional RubyKaigi というわけで7回目となるTokyuRubyKaigiを開催してきました。まあやってることは毎度おなじみなのですが、今回は実行委員長を@tatsuoSakuraiさんがやるという違いがありました。まあ良かった点も悪かった点もいろいろありますが、参加者に楽しんでいただけたようなのでよかったですね。 あと、幸いにして今回は最後まで記憶がありました\(^o^)/ 次回も開催が決まっているような感じがするので、また司会として頑張れればいいなと思っております。あれでよければ…

TokyuRubyKaigi06を開催してきた

先週になりますが、TokyuRubyKaigi 06を開催して来ました。 もう6回目になるんですが、いつものようにいつもどおり開催できたんじゃないかと思います。 ただ今回は一つダメだった点があって、司会の記憶が飛び飛びだということですね。 なんかうまく喋ってたようなんですが、思い出そうとするといままでよりも記憶に抜けがあるんですよ。 要するに飲み過ぎただけなんですけどね。 あ、あと同じチームの同僚が来てたんですが、 「会社でもあんな感じでおねがいしますよ」とか言われても、 あれは酒が入ったテンションだからできるのであって、 そうでなければ、ねぇ。 というわけで、TokyuRubyKaigiはまだまだ続いていきます。 次回はどうやらM葉のS井さんが実行委員長をやってくれるそうなので、 どんな地域Ruby会議になるのか、今から楽しみです。

東京Ruby会議10 Finalの実行委員と司会をやってきた

と言うわけで、前回に引き続き、 東京Ruby会議10 3日目で司会をやってきました。 2日目が大雪のために途中で中止となったのですが、 「俺たちは、まだ、終われない!」とかいう厨二っぽい感じでリベンジすることになりました。 ちょっと違うかも。まあいいや。 まあまさかネタとして序とかQとか良さそうっすよね!とか言ってたらそのまま採用されたりとか、 これで4部作ですねとか「全てはシナリオd(ry」みたいなこと言ってたら終わった感じです。 ダメっぽいですね。 司会としてはどうだったのかは参加者やスピーカーの判断に任せたいと思いますが、 なるべく目立たないようにしてはいたつもりです。 TokyuRubyKaigiとかいうものとは違う、由緒正しさを醸し出そうと頑張ったんですが、 どうだったでしょうか。 次は2013/6/29にTokyuRubyKaigi06が開催されます。 ここではいつもどおりの司会をやりたいと思ってるので、 そういうのが見たい方は来てみてはいかがでしょうか。

東京Ruby会議10で実行委員と司会をやってきた

と言うわけで、東京Ruby会議10のアドバイザーという名の実行委員と、 当日の司会をやってきました。 大雪のために途中で終わらざるを得なかったのが心残りですが、リベンジしたい気持ちが大きいところです。 アドバイザーとしては、なるべく参加者視点で情報出そうよと言ってきたつもりです。 ちゃんとできてたかどうかは、いろんな人から意見を聞いてみたいところです。 司会としてはなるべく目立たないようにしようと心がけました。 TokyuRubyKaigiだったら最後に会場を沸かせるようなことをLT中に考えてるんですが、 今回はその必要はないのでちょっと安心しつつも、 寂しい気持ちの自分を発見しました。 どんだけ関西人やねん、とか自分でツッコんだりとか。 あとは、シャイなRubistから質問がでない可能性も考慮しつつ、 司会という権限を生かして、もし自分が参加者だったらこういうこと聞くだろうな、 というのを聞いてみました。 司会と言うよりも、学会発表の時の座長のような感じだったかもしれませんが。 これが良かったのか悪かったのかはわかりませんが、 もしTokyuRubyKaigi以外に次の機会があれば、 これは続けてみたいなーと思ってます。 ちなみにこれで東京で開催される地域Ruby会議のうち、60%で司会をしたことになります。 かといってなにか変わったわけでもないのですが。 もし司会の依頼があれば、いつでもやるのでお気軽にお問い合わせください :)

地元Ruby会議について

地元Ruby会議は東京Ruby会議10の2日目の最後に行うLT大会なのですが、 ちょっと毛色が違います。ただしTokyu.rbとは別枠です。 まあ「またTokyu.rbが」と言われるような気がしなくもないですが、 細かいことは気にしないでいきたいと思ってます。 事の発端は「関西弁Ruby会議やりたいねぇ」みたいな発言からでした。 具体的に誰が最初に言ったのかはよく覚えてないのですが、やれば面白いだろうなとは思っていました。 そんな時に参加したみなとRuby会議で、 Minami.rbから参加された @satomicchyさんが 「Amagasaki.rbとかも」と発言した時になぜかざわめく会場。 そして「関西弁Ruby会議やるべきか」と発言した時、 こしば@bash0C7さんに「ちょっとご相談が」と言われ、 東京Ruby会議10の打ち合わせの時にお邪魔してネタ話に花を咲かせることになりました。 その場で出たのが「関西弁だけじゃなくてもっといろんなところも」という話。 なれば「地元の方言でLTを喋ってもらおうか」と結論付けられました。 いろんな地方から来た人が多い東京なればこそ、 いろんな方言でLTしてもらえれば人種のるつぼ感がでるんじゃない?と思ってます。 まあノリだけで決めたような気もしますが、 方言じゃなくても地元アピール、美味しい食べ物とか旨い酒とかを紹介したりとか、 Ruby繋がりで集まった人たちで、もっと交流したいなと思ってます。 とは言っても、「方言で喋るのなんて恥ずかしいよ」という方もいると思います。 それはそれで仕方がないので、標準語で話していただいてもたぶん大丈夫です。 地元Ruby会議には 参加資格とか書いてはいますが、なるべくそうしていただけるとありがたいのですが、 どうしてもという場合は個別に相談してください。 でも「みんな地元に帰れば地元の方言で喋るでしょ?」とも思うので、 可能な限り地元感を出していただけると、ありがたいですね。