2011/10/31 | Written by
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http://regional.rubykaigi.org/tokyu04
と言う訳で、また今年も司会と副実行委員長として開催してきました。もう既に4回目で、東京での開催としては8回目。すなわち東京の半分はTokyu.rbのものであることが確定したわけです。継続は力なりですね。
また今回は@_1041さんにスタッフTシャツのデザインをしていただきました。スタッフのテンションも尚更上昇してしまい、わりとグダグダになってしまった可能性があります。毎回、いろいろできることが増えていくのも、一重に参加者、スタッフ、協力者にお陰です。ありがとうございます。
で、このTokyuRubyKaigiですが、いつも通りの感じでいつも通りにやっているように見えますが、まあ実際はそのとおりです。当然、2回ぐらいですが、その前に打ち合わせをやったり、前日までにやりとりもあります。ただ個人的には、「酔っ払いの集団に対して事前に準備してもどうしようもないぜ…」と思ってることもあり、当日のアドリブで何とかしてしまおうと、毎回司会をしているわけです。今回はハイペースでビールを飲んでしまっていろいろ大変なことになってた方も数名いらっしゃいましたが、なんとか終わってほっとしています。「ずるい」やら「なんなの?」とかいろいろ言われていますが、我々にだっていろいろ産みの苦しみがあったりするかもしれないのですよ!当日に!、と強く主張しておきます。
そして次回の開催もほぼ決まっているような感じなので、年老いてもなお戦い続けたいと思います、何かと。
ちなみに闇TokyuRubyKaigiなるものがその後に開催されましたが、闇よりもなお暗きものとか、混沌の海にたゆたいしとか、闇とはそも光あるところの影であり、我々は光でもなく闇でもない、混沌<カオス>に生きる存在がため、とか、いやまあ何が言いたいかというと、
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/ i f ,.r=’”-‐’つ____ 闇とか光とかこまけぇこたぁいいんだよ!!
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/ ノ il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
,イ「ト、 ,!,!| |r┬-| |
/ iトヾヽ_/ィ”\ `ー’´ /
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2011/07/19 | Written by
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というわけで、jpmobileについて発表してきました。jpmobile 1.0から設定方法などいろいろ変わっているので、その説明をしてきました。あといろいろ告知とかあったんですが、詳しくは資料を見てもらうということに。
[17M02] The best practice of building mobile website with jpmobile from rubykaigi on Vimeo.
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2011/04/05 | Written by
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無事にRubyKaigi 2011 CFPに当選したので、今年もjpmobileの話をします。
で、内容はというと、今年はどちらかというとチュートリアル的なお話になります。時間が限られているのでエッセンス的な話になると思うのですが、「jpmobile 1.0.0以降では、ここさえ押さえておけばいいよ」と言う内容にしようと思ってます。
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2010/09/04 | Written by
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はじめに注意
個人的にはいままで参加したRubyKaigiには非常に満足しています。またスタッフやスポンサーの方々には言葉では言い尽くせない感謝の気持ちで一杯です。その上で、今後のRubyKaigiやRuby界を考えたときに、これだけは言っておきたいことをつらつらと書いてみます。スルー力を持たない人は読まない方がいいかもしれません。
RubyKaigiの問題点
一番の問題は目的を見いだせないこと。いや「開催すること」が目的になってしまっていることか。なんせRubyKaigiは大人が開催する有料「学園祭」になっているので、「やって楽しいこと、来て楽しいこと」を考えて構成されていると感じるとれる。「おもてなしの心」なんて言っている時点で、そっちがメインになってしまうのだろう。でもそれって参加者も含めて自己満足でしかなくて、それ以外の人たちになんら影響を与えられていない可能性がある。
そこで今一度考え直さないといけないと思うのが、開催する目的。開催趣意書には目的が書いてある。しかし、それ以前に、一体なんのために開催するのか。Rubyist の交流にためと言うのもあるかもしれないが、@tdtdsさんも言うように、もうそのステージは卒業しているはずだし、それならそもそも東京でやる意味が大きいとは思えない。交流のためなら地方に大物Rubyis を連れて行った方がいい。Rubyistにとって心地いい場所の提供ばかりしていても、もう仕方ない時を迎えたんだと思う。むしろ日々Pで始まりPで終わる言語やお茶みたいな言語を扱って疲れていたりするRubyistの癒しの場になっている。つまり逃げ場になって現実逃避しているだけじゃないだろうか。
スタッフのやり遂げた感がやばいと感じること
これはスタッフにも言えて、「来年もスタッフとして頑張ろう」なんて思ってるとしたら、それも逃避に近い。みんながみんなそうだとは言わないが、高橋会長やかくたにさん、島田さんや設楽さんなんかは、スタッフとして走り回ってる場合じゃないんだよ。あなた達にはもっとやるべきことがあるはずだ。Rubyの将来やRubyistのことを考えるなら、学園祭で盛り上がって参加者におもてなしなんてしててはいけないはずだ。その辺にいるRubyist達が勝手に盛り上がって開催しているならそれでもいいのだが、日本Rubyの会として開催していることがもうダメなんだと感じる。
組織としての日本Rubyの会
日本Rubyの会はその公式サイトにあるように支援やイベント開催をその目的にしていると言うことだが、こちらもそろそろ次の段階へ行くべきなんじゃないだろうか。振興という意味ではエンジニアの中では浸透してきたのだから、それを仕事へつなげやすい環境を作るべきだろうと思う。そういう意味では、いまの組織体制だときついのだろう。だいたい全員が別に仕事を持っていてボランティアベースと言うところからして限界があるのは当然のこと。ならば組織として法人化するなりしてはどうかと思う。たぶん内部的にはこの話は出てるんだろうが、じゃあ誰がそこに所属する?となったときに答えが出ないのだろう。そりゃみんな自分の会社や生活があるわけで、そこはどうしようもない。かといって誰だかわからない人に任せるわけにもいかないので、辛いところ何だろうなと思う。でもやはり何かしら痛みを伴ってでもやってしまうべきだと思う。
エンジニアを幸せにする会議へ
で、そうやって日本Rubyの会を法人化したとして、どういうRuby会議をやるべきか。それはRubyistを幸せにする会議。「いやー、楽しかったねー」と言うだけでは、仕事上がりの宴会と変わらない。そりゃその場の楽しさはあった方がいいだろけど、じゃあそれで仕事でもRubyを使えるようになり、アジャイルに仕事が進められるとは限らない。何というか、「瞬発力のあるその場の楽しさを胸に抱きながら、仕事の辛さに耐える」ような人が少なくなればいいかなと思う。
そのために自分ができること
では自分には何ができるのか。まずはRubyを使って仕事をし、さらにRailsやjpmobileなどで貢献していくこと。そうすることでRubyを使える場所や仕事が増えるようになればなと思う。あとは可能であれば日本Rubyの会の運営に関わること。外から意見を言うだけでもいいし、中の人になるのでもいいけど、とにかく何かにつけて意見を言っておきたい。と言うかみんなも「RubyKaigi楽しかったです!」じゃなくて、言いたいことはちゃんと言うべきだと思う。あとは地域Ruby会議へもっと参加していこうと思う。いろんな地域のいろんな意見を聞くことは、今後の自分のためにもなるし、Ruby界隈のためにも繋がる。
まとめにならないまとめ
つらつら書いたので全然まとまってないですが、いまの状況に対して漠然とした危機感というのを感じています。こういう話をいろんな人としたいですね。そういう場所として地域Ruby会議の懇親会とかいいんじゃないだろうかとか思います。とりあえず、まだまだ頑張ろうと思います。
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2010/08/28 | Written by
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と言うわけで準基調講演とかいろんな冷やかしを受けながらもなんとか発表終わりました。いやー、緊張しましたがなんとか発表できて良かったです。あとは今日のjpmobie Kaigi 2010が終われば、ようやく楽しめるようになるんじゃないかと思っています。
ところで、コミュニティ・ナイトのあとに懇親会行ったのですが、外国からの参加者が7割以上を占めるという、ある意味過酷な環境でした。英語慣れしてないのでかなり疲れましたが、それはそれで楽しかったです。さて、今日の懇親会はどうなることやら。
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2010/08/26 | Written by
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と言うわけで表題の通りRubyKaigi 2010にて「jpmobile on Rails 3.0」と言う発表をします。主な内容はRailsのソースコードを解説するというよくわからないことになりそうなのですが、次の日にあるjpmobile Kaigi 2010の前振りという感じで気軽に聞いてもらえればと思います。
まあ物理学会では大御所を前に持論を展開すると言うことは何度もやってきたのですが、さすがに技術系では初めてなのでいろいろ緊張してます。さてどうなることやら。
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