2010/07/11  |  Written by  |  under Blog

まあ会社の愚痴なんてよく言うと思います。私自身も以前はよく言っていましたし、twitterでつぶやきもしてたと思います。でも仙台Ruby会議02で親方たちと話をしたり、情熱プログラマーを読んでみて、愚痴を言う前にやるべきことがあるんじゃないかと考えるようになりました。

情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方

  • 著者/訳者:Chad Fowler
  • 出版社:オーム社( 2010-02-26 )
  • 単行本(ソフトカバー):200 ページ

いやならやめてもいいんじゃよ by Maat

じゃあ社畜になって働くのかというとそうではなく、その前に自分にできることをできる限りやっているかどうかと考えるようになったからです。情熱プログラマーの第3章にある、「バケツ一杯の水の中の小石一つ」や「8時間燃焼」を読んだときに、「あぁ、このままじゃダメだな。」と思いました。そして仙台Ruby会議02で親方の話を聞いてみて、「今のまま止まるって決めてるのは自分なんだ。だからこそ愚痴を言って逃げてるんじゃないか。」と強く思うようになり、仕事や会社の愚痴を言う前に自分がやるべきこと・できることはきちんとやらないといけないと考え出したのです。まだやりきれてないんじゃないか。まだまだやれることはあるはずだと。

まだ転職しない理由

あとよく「転職フラグか」とかつぶやかれたりするわけですが、そのときは「いまはまだ転職しない」と思うのです。じゃあなぜ「まだ」なのかと考えたとき、やり残していることがあるのもそうなんです、やっぱり「怖いこと(転職)から逃げてる」ことは否定できません。なんだかんだで居心地のいい場所だと、そこから脱出できない、脱出するのが怖いと感じるのは普通じゃないでしょうか。でもそれって「逃げ」なんですよね。じゃあ転職すればいいのかというと、それもある意味「逃げる」ことになる。どちらにしても、そう言う考えだと「逃げ」にしかならない。心のバイブルである逆境ナインによると、「男たるもの進むべき」だとあります。じゃあどうやって「進め」ばいいのか。もう全力でやるしかないわけですよ、いまの仕事を。

自分と戦って負けないために

では全力を出してやるのはいいとして、何を目標に据えるか。越えるべきは自分なので、いままでやったことのないことをやるべきだろうと思ってます。また自分に負けないようにしないといけないと。というわけで、男の戦いに終わりはないとバイブルにも書いてあるので、このままで突き進みたいと思っています。

 
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2010/04/12  |  Written by  |  under Blog

去年の反動じゃないですが、今年は極力勉強会に参加しないようにしようと考えています。

何のために勉強会に参加するのかを考え直す

勉強会なんだから勉強するために参加するんでしょと言うのは当然のような感じがしますが、でも実際にそこで見聞きする内容はどこかのブログで紹介済みだったり、雑誌に載っていたりする場合がかなり多いのも実情。まあ当然そこでしか聞けない内容のものもあるのでしょうが、それとてあとでブログでまとめ記事などを見れば内容は把握できてしまうことが多い。技術系の勉強会なので、やはり参加しなければ知ることができない内容なんてないのは、考えてみれば至極当然のこと。

ではなぜ参加するかというと、参加者達とのコミュニケーションによって得られるものがあるから。これは現地に行ってみないとわからない。なればこそへべれけの人は飲み会重要と言う趣旨の発言をしたりするわけです。

勉強会か懇親会か

でそこでもう一度立ち戻って考えてみると、勉強会を開催したり行ったりするのって、結局は飲み会、つまり懇親会でコミュニケーションを図ることが主目的だったりするんじゃないかと言うこと。そこでの話のネタとして勉強会の内容があるのであって、それ以上でもそれ以下でもない状況ってのができあがってないかと。全ての勉強会と言われるものがそうだとは言わないけど、そういう雰囲気の場が多いのも確か。「続きは懇親会で!」というのはいいのだが、懇親会で発表があるわけでもないので、その「続き」はちょっと違うんじゃないかなと思い始めました。

もちろん懇親会とか打ち上げがいらないと言うことではなく、すごい人見知りな割には、むしろ積極的に参加する方なのですが、自分の中で「勉強会の内容」の消化不足が気になっていました。「消化不足は予習復習で!」と言われそうですが、そういう意味での消化不足ではなく、「この勉強会に参加したことの意味はなんだ?」と言うことに対する消化不足です。

なんかこう、「確かに楽しかったが、これで良かったのか?」という疑問が残ってしまうのです。

読書会ともくもく会とハッカソン

そう言う意味で、全員が読んでくることが前提の読書会とか、もくもく会やハッカソンと言うのは、今後はもっと必要なんじゃないかと思ってます。懇親会的な要素をバッサリ切り捨てた、潔い勉強会を開催したいなと、密かに考えてるところです。

 
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2010/04/10  |  Written by  |  under Blog

そこはtdiaryじゃないの?と言われはしないと思うので、あまり気にせずにいることにします。久しぶりにPHPのコード読んでみて、セミコロンとか波カッコとか懐かしかったりします。まあなんとなくやる感じで、いつもどおりに進めていきたいと思います。

 
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