2010/09/22 | Written by
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Squeezeからはaptでパッケージをとれるそうですが、Lennyではまだなので公式サイトにあるとおりにインストール。
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| # echo 'deb http://downloads.mongodb.org/distros/debian 5.0 10gen' > /etc/apt/sources.list.d/mongodb.list
# apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv 7F0CEB10
# aptitude update
# aptitude install mongo-stable |
あとはmongoというInteractive Shellがあるので、それで接続確認して終わり。パッケージあると便利だなぁ、やっぱ。
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Debian,
MongoDB
2010/09/14 | Written by
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Rails ではflunkというTest::Unit::Assertionsのメソッドが使われているのですが、どうもそれが原因でテストに失敗するときにエラーになります。(参考: http://github.com/rspec/rspec-rails/issues/closed#issue/192)
解決策としては、spec/spec_helper.rbなどに以下のコードを追加します。
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| module RSpec::Rails
module ControllerExampleGroup
def flunk(*args, &block)
assertion_delegate.flunk(*args, &block)
end
end
end |
まあなんというか、致し方ないことなんだろうか。
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2010/09/06 | Written by
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こないだ、攻殻機動隊 SAC見たときにふと思ったことなんですが、第一話冒頭の台詞に、
社会に不満があるなら自分を変えろ. それが嫌なら耳と目を閉じ口を噤んで孤独に暮らせ!それも嫌なら…
と言うのがあります。これはテロリストに向けた言葉で、社会を変えるために暴力に訴えると言う行為を否定した言葉だと思ってます。最後は「社会からいなくなる」=「死」と言う趣旨の言葉に繋がるのだろうと思うのですが、ここで「社会」を「会社」に置き換えたときのことを考えてしまいました。
不満があるなら転職すれば
よく会社を変革させようとしていろいろ動き回る人がいます。こういう人は事前に根回ししたりして、問題が起こりにくいように物事を進行させるものです。もちろんこういう人は先ほどの「テロ」を起こすような人ではなく、どちらかというと政治家のような感じですね。このような人が会社にいると、当然悪いこともありますが、良いことの方が多かったりします。
問題は根回しなどせずに突然公の場で「こういうやり方は間違ってる。そもそも〜」などと議論をけしかけたり、「ったく、あの人ときたら…」などとこれ見よがしにつぶやいてみたりする方々。これは周りへ破壊的な影響を与えるという意味でテロと言えるでしょう。
と言うかそんなに嫌なら辞めればいいのです。前にも書いたのですが、辞めずに残っているのは自分の意志です。「俺がやらなきゃいけないんでしょ。仕方ないな。」と思うのは自惚れでしかありません。「辞めたら困るでしょ」とさも他人に強制されている風な言い方をする人もいますが、それは「必要だと認めてもらいたい」と言う欲求から勝手に思い込んでいるだけ。言ってしまえば駄々をこねて騒いでいる子供のようなものです。情熱プログラマー
にも書いてありますが、会社って人がいなくなっても実は何とかなるのです。「俺がいなきゃ会社回らないし、仕方なく働いてやってる」と言うのは幻想でしかありません。いなくなればなったで、その範囲内でなんとか回るように動くのが組織です。そこのところを勘違いしては、後ろ指を指されるだけの人になってしまいます。
そしてどうしたのか
じゃあ私はどうしたのかというと、自分を変えました。ただし会社に適合するというのではなく、何ができるのかを考えてそれに注力することで、自分自身を良い方向に持って行こうと。ぐちぐち言ってても何も変わらないんですよね、当然ですが。本当に変えたいなら声を出して主張しなければいけないんですが、それがやりたいわけではない。だったら自分のできる力で良い方向に持って行こうと考えるようになりました。世の中考え方次第で視点が変わり、受け取り方も変わるものです。「べっ、べつにあんた(会社)のことが気になるとか、そういうんじゃないんだからねっ!」的なのでもいいので、自分をより高いレベルで考えられるように持って行くことで、視点を変え、考え方を変え、いい人生を送りたいものです。よくわかりませんね、すみませんorz。
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2010/09/04 | Written by
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はじめに注意
個人的にはいままで参加したRubyKaigiには非常に満足しています。またスタッフやスポンサーの方々には言葉では言い尽くせない感謝の気持ちで一杯です。その上で、今後のRubyKaigiやRuby界を考えたときに、これだけは言っておきたいことをつらつらと書いてみます。スルー力を持たない人は読まない方がいいかもしれません。
RubyKaigiの問題点
一番の問題は目的を見いだせないこと。いや「開催すること」が目的になってしまっていることか。なんせRubyKaigiは大人が開催する有料「学園祭」になっているので、「やって楽しいこと、来て楽しいこと」を考えて構成されていると感じるとれる。「おもてなしの心」なんて言っている時点で、そっちがメインになってしまうのだろう。でもそれって参加者も含めて自己満足でしかなくて、それ以外の人たちになんら影響を与えられていない可能性がある。
そこで今一度考え直さないといけないと思うのが、開催する目的。開催趣意書には目的が書いてある。しかし、それ以前に、一体なんのために開催するのか。Rubyist の交流にためと言うのもあるかもしれないが、@tdtdsさんも言うように、もうそのステージは卒業しているはずだし、それならそもそも東京でやる意味が大きいとは思えない。交流のためなら地方に大物Rubyis を連れて行った方がいい。Rubyistにとって心地いい場所の提供ばかりしていても、もう仕方ない時を迎えたんだと思う。むしろ日々Pで始まりPで終わる言語やお茶みたいな言語を扱って疲れていたりするRubyistの癒しの場になっている。つまり逃げ場になって現実逃避しているだけじゃないだろうか。
スタッフのやり遂げた感がやばいと感じること
これはスタッフにも言えて、「来年もスタッフとして頑張ろう」なんて思ってるとしたら、それも逃避に近い。みんながみんなそうだとは言わないが、高橋会長やかくたにさん、島田さんや設楽さんなんかは、スタッフとして走り回ってる場合じゃないんだよ。あなた達にはもっとやるべきことがあるはずだ。Rubyの将来やRubyistのことを考えるなら、学園祭で盛り上がって参加者におもてなしなんてしててはいけないはずだ。その辺にいるRubyist達が勝手に盛り上がって開催しているならそれでもいいのだが、日本Rubyの会として開催していることがもうダメなんだと感じる。
組織としての日本Rubyの会
日本Rubyの会はその公式サイトにあるように支援やイベント開催をその目的にしていると言うことだが、こちらもそろそろ次の段階へ行くべきなんじゃないだろうか。振興という意味ではエンジニアの中では浸透してきたのだから、それを仕事へつなげやすい環境を作るべきだろうと思う。そういう意味では、いまの組織体制だときついのだろう。だいたい全員が別に仕事を持っていてボランティアベースと言うところからして限界があるのは当然のこと。ならば組織として法人化するなりしてはどうかと思う。たぶん内部的にはこの話は出てるんだろうが、じゃあ誰がそこに所属する?となったときに答えが出ないのだろう。そりゃみんな自分の会社や生活があるわけで、そこはどうしようもない。かといって誰だかわからない人に任せるわけにもいかないので、辛いところ何だろうなと思う。でもやはり何かしら痛みを伴ってでもやってしまうべきだと思う。
エンジニアを幸せにする会議へ
で、そうやって日本Rubyの会を法人化したとして、どういうRuby会議をやるべきか。それはRubyistを幸せにする会議。「いやー、楽しかったねー」と言うだけでは、仕事上がりの宴会と変わらない。そりゃその場の楽しさはあった方がいいだろけど、じゃあそれで仕事でもRubyを使えるようになり、アジャイルに仕事が進められるとは限らない。何というか、「瞬発力のあるその場の楽しさを胸に抱きながら、仕事の辛さに耐える」ような人が少なくなればいいかなと思う。
そのために自分ができること
では自分には何ができるのか。まずはRubyを使って仕事をし、さらにRailsやjpmobileなどで貢献していくこと。そうすることでRubyを使える場所や仕事が増えるようになればなと思う。あとは可能であれば日本Rubyの会の運営に関わること。外から意見を言うだけでもいいし、中の人になるのでもいいけど、とにかく何かにつけて意見を言っておきたい。と言うかみんなも「RubyKaigi楽しかったです!」じゃなくて、言いたいことはちゃんと言うべきだと思う。あとは地域Ruby会議へもっと参加していこうと思う。いろんな地域のいろんな意見を聞くことは、今後の自分のためにもなるし、Ruby界隈のためにも繋がる。
まとめにならないまとめ
つらつら書いたので全然まとまってないですが、いまの状況に対して漠然とした危機感というのを感じています。こういう話をいろんな人としたいですね。そういう場所として地域Ruby会議の懇親会とかいいんじゃないだろうかとか思います。とりあえず、まだまだ頑張ろうと思います。
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