
2010/08/09 | Written by
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仕事で使うJRuby! そこが知りたい技術・開発・案件の最新情報
- 2010/08/05 19:00-
- ジュンク堂 池袋本店
- 抽象エア社員として参戦
はじめに
本を出した経緯
- 大場さん
- 原書は2007年に発刊
- @takai さん経由で知らせてもらった
- だいたい3部構成
- Rails を使いアプリを開発しながら、それとは気づかずにEEにはまる感じ
- Java -> Ruby / Ruby -> Java の章がある
- 原著作者に推薦文を書いてもらった!
- みどころ
- 橋本さん
- DB Magazineでの連載
- 2部構成
- 後半にエンタープライズでRailsを使う上で注意すること
- Thomas Enebo に推薦文もらった!
- 結論
- 総括 by nahi さん
- Olavini の本は入門として買うとかなりつらい
- ただし細かい部分も書いてあるので、さらに進むにはいいのではないか。
- 橋本さんの方が入門としては良い
JRuby の魅力
- 大場さん
- 好きなメソッド : to_java
- Ruby のオブジェクトを Java のオブジェクトにいい案配に変えてくれる黒魔術
- 橋本さん
- nahi さん
仕事で使えるか
- 橋本さん
- 沖縄に幽閉されて地方自治体向けのシステムを作っていた
- Thomas らに用賀でたまたますれ違って、「使ってみてよ〜」と言われたので
- Ruby でもあるから危なくなったら切り替えられる
- 1.2 のころだったので、かなりもっさりしていた
- Java の利点
最近の Java の動向
- Java EE6 がでました
- アプリケーションサーバ用のAPI
- SOAP が大ブーム
- Java のアプリケーションサーバがちゃんと SOAP 喋れるようになってきた
- REST 厨的には SOAP は滅んだと思ってたのに….
Rails の魅力
- 最初に Rails が動くのを見たときは感動した
- Olavini が YAML の parser を書いて去っていった….
- String を実装してあった
- 鬼車を Java で実装しある
- CRuby に忠実
- Rails 3.0 も対応している
JRuby を採用するには
- いつも JRuby と言い続けたので
- 変更に強い部分とそうでない部分を切り分けてみたり
- Java で書く部分と Ruby で書く部分を分ける
- インフラでは JRuby がいいんじゃないか
- Windows サーバでは Java の方が有利
- クラスタリングなどやりやすいんじゃないか
- ただしすべての利点を活用できる訳じゃないので、そこは注意すべき
- 地雷は根本的に避ける
XML & Webサービス
- 他社とつなぐのに堅くやるには Java の XML でやるのが利点
JMS
- 非同期通信のためにメッセージングキューの、標準化されたAPI
JRuby Kaigi 2010
- 2010/08/28 に Ruby Kaigi 2010 内で開催
- JRuby Pony Show
- JRuby の現状と今後を JRuby の開発者が話します
- 9月に1.6が出るらしい
- Android / GAE
- RedBridge で Java -> Ruby を
- JRuby on GAE/J のノウハウ
- JRuby on Rails の力を JavaEE 技術を使ってさらに高める 10 の方法
- Ruby と DSL で MapReduce – Hadoop-papyrus
- JRuby ソースコード詳説
- JRuby のソースコードのどこに何があるかを示して、デバッグしやすいように解説します
- LT募集
- Tシャツ購入募集
最後に
- JRuby 1.5 on Rails 2.3.x という安定していく環境の入門本を是非買いましょう
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