2010/07/22 | Written by
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と言うわけで初TOEICでした。予想通りリスニングが酷いですね\(^o^)/
さて、どうしようか….
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英語
2010/07/12 | Written by
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まあ単純なことなんですが、営業や企画の人に技術用語を捲し立てる人がわりと多いですよね、と言うこと。
下手な専門用語を使うことで自分の首を絞める
そういう時に限って、聞いてた人が拡大解釈してしまい、あとでいろいろ大変な目にあうことは少なくありません。「いや、そういう意味じゃなくてですね…」「でも、もうお客さんに言っちゃったよ?」なんで言う、ありがちな会話が繰り広げられたりするわけです。こうなってはいくら口論しても取り返しがつかないことが多いので、仕方なく作業することを強いられます。でもどうしてこうなってしまうのか。
本質を理解していないと説明できない
私自身もそうですが、用語の本質を理解していないと人に説明することはできません。大学・大学院とお世話になった先生に、「絵を描いて説明して。絵を描けないということは、ちゃんと理解していないということ」とよく言われました。自分が理解していればそれを図示して、つまり本質をわかりやすく絵に描けるはずだというのです。最初はよくわかってなかったのですが、博士課程あたりでその重要性を理解できた気がしています。物事の本質を理解せずに話をしようとしてもうまく伝わらないだけでなく、間違った認識を与えてしまうこともあります。
ちゃんと説明するのは難しい
では、本質を理解した上で話せばいいのかというと、そうでもありません。今度は何が必要とされているのかを認識しないと、的外れな内容を説明してしまいかねません。つまり聞き手の状況や認識を考慮して説明する必要があるのです。仕事であればその全容を把握して、何が問題となっているのかを理解しないと大変なことになります。的外れな回答になってしまって、やったこと全てを巻き直しなんてことになりかねません。
相手の立場になって考える
そう言う意味で簡単なようで意外にできないのが、相手の立場で物事を考えるということ。「俺はそうは思わない」と決め付けずに、何故その結論になったのかを考えないと、いつまでも状況は変わりません。とは言え、どうしても理解できない時もあるでしょう。その時は新天地を目指せばいいだけです。
「できないこと」じゃなく、「できること」をまず言おう
また「それじゃ無理ですよ、だって・・・」といきなり言うのではなく、「これではどうですか」と提案することも重要です。一見当たり前のことですが、意外にできないものです。面倒な実装になりそうだったり、手間がかかったりと、ネガティブなイメージが先行してしまうことが多いからでしょうか。でも結局「無理ですよ」といって別の大きな手間がかかってしまうことって多くないですか?そう言うのから脱却するためにも、否定から入るのではなく肯定から行くべきだと感じています。
扱いにくい人にならないように
また仕事が増えるだけなら、まあそれもよくないのですが、まだましですが、社内の信用を失うことになる可能性があります。「あの人何言ってるかわかんないよ」や「あの人話しにくいし扱いにくい」と言われるようになってはおしまいです。私自身は、難しいことや不可能そうなことを、自分のアイデアや技術力でなんとかしてこそ、技術者の本領発揮なわけですから、「そんなの無理ですよ」という前に一つでもアイデアを出して見たいと思っています。
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2010/07/11 | Written by
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まあ会社の愚痴なんてよく言うと思います。私自身も以前はよく言っていましたし、twitterでつぶやきもしてたと思います。でも仙台Ruby会議02で親方たちと話をしたり、情熱プログラマーを読んでみて、愚痴を言う前にやるべきことがあるんじゃないかと考えるようになりました。
じゃあ社畜になって働くのかというとそうではなく、その前に自分にできることをできる限りやっているかどうかと考えるようになったからです。情熱プログラマーの第3章にある、「バケツ一杯の水の中の小石一つ」や「8時間燃焼」を読んだときに、「あぁ、このままじゃダメだな。」と思いました。そして仙台Ruby会議02で親方の話を聞いてみて、「今のまま止まるって決めてるのは自分なんだ。だからこそ愚痴を言って逃げてるんじゃないか。」と強く思うようになり、仕事や会社の愚痴を言う前に自分がやるべきこと・できることはきちんとやらないといけないと考え出したのです。まだやりきれてないんじゃないか。まだまだやれることはあるはずだと。
まだ転職しない理由
あとよく「転職フラグか」とかつぶやかれたりするわけですが、そのときは「いまはまだ転職しない」と思うのです。じゃあなぜ「まだ」なのかと考えたとき、やり残していることがあるのもそうなんです、やっぱり「怖いこと(転職)から逃げてる」ことは否定できません。なんだかんだで居心地のいい場所だと、そこから脱出できない、脱出するのが怖いと感じるのは普通じゃないでしょうか。でもそれって「逃げ」なんですよね。じゃあ転職すればいいのかというと、それもある意味「逃げる」ことになる。どちらにしても、そう言う考えだと「逃げ」にしかならない。心のバイブルである逆境ナイン
によると、「男たるもの進むべき」だとあります。じゃあどうやって「進め」ばいいのか。もう全力でやるしかないわけですよ、いまの仕事を。
自分と戦って負けないために
では全力を出してやるのはいいとして、何を目標に据えるか。越えるべきは自分なので、いままでやったことのないことをやるべきだろうと思ってます。また自分に負けないようにしないといけないと。というわけで、男の戦いに終わりはないとバイブル
にも書いてあるので、このままで突き進みたいと思っています。
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2010/07/09 | Written by
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前にも書いたのですが、どうにも学生のときにやり残した感が拭えないので、やはり勉強会やりたいと思ってます。内容的には学部レベルの数学・物理から初めて、計算科学や量子コンピュータ付近まで行ければなぁと軽く考えています。また数学・物理どちらかと言うわけではなく、両方やることにしたいと思ってます。実験物理でもない限り数学は絶対に必要だし、先端物理の方が数学っぽいところがあったりもするので、片方だけと言うわけにはいかないからです。
内容的には、物理はファインマン物理学
シリーズからでいいかなと思うのですが、数学がそれに類するものが見あたりません。なんかいいのないですかね。「数学:物理を学び楽しむために」は知ってるんですが、他になんかあれば教えてください><
とすぐにでも動きたいのですが、RubyKaigi 2010が終わるまではなかなか動けないので、9月以降かなとか思ってます。まあほんとは誰か主催しくれたらいいのになーとか思ってたりするわけですが。とりあえず、自分へのプレッシャーのために、ここで告知しておきます。
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2010/07/08 | Written by
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最近は朝に一人もくもく会やってたりするんですが、iPhoneでなにかしら音楽を聞きながらやってます。音楽を聞きながらの作業が効率的かどうかはわかりませんが、曲調やジャンルによってテンションが変わることに異論はないと思います。
で、普段の作業中は何を聞いているかというと、最近はほとんどThe ProdigyかChemical Brothersだったりします。アップビートなテクノだと、何故かキータッチが速くなったような気がします。でも毎日だといろいろ辛いので、最近は徳永英明や榊いずみ、ECHOESとか鬼束ちひろとかも聞いていたりします。気分が変わって違う視点で進行するのもいいものですね。
しかし曲によって心理状態も変わるようで、鬼束ちひろとか聞くとなんか落ち着いた気分になります。焦ってたりイライラしてたりするときは、そういう曲を聞くのがいいようです。
そう言えば、むかし実家でいろいろあったときや博士論文書いてた時にはさすがにストレスがたまり、精神的に脆くなる時がありました。そう言う時によく聞いていたのが榊いずみ(橘いずみ)で、「太陽が見てるから」「こぼれおちるもの」「ごらん、あれがオリオン座だよ」は何度聞いたか覚えてません。おかげで何とか書き上げて学位を取得できたわけですが、この曲がなかったらどうなっていたかは定かではありません。特に「26-Dec.11th.1968」はかなりやばく、自宅で胸を熱くしながら何度も聞いていました。
と言うわけで、最近いろいろあるので久しぶりに鈴木彩子が聞きたくなりました。唐突ですねが。最初に聞いたのは大学生の頃かな。例によってアニメ(サイレントメビウス2の主題歌「旅立つ朝に」)だったりするわけですが、アルバム買ってみて聞いた「葛藤」にはかなり影響された記憶があります。「お前らには社会に出る資格がない」とか当時は強烈なインパクトがありました。
特にオチもないのですが、音楽とともに日々作業をすることで、安定した作業効率を得られるんじゃないかなと思ってます。ちなみに見る音楽はDCIですが、流石にこれを知ってる人は少ないかな?ドラムコー・スタイルのマーチングバンドやってたという過去があるので、Madison ScoutsのMalagueñaとか見るとアドレナリン分泌されまくるわけです。まあそんなわけで、音楽聞きながらやってみるのもいいんんじゃないでしょうか。
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