と言うわけで、Rack化してみました。
Github上のrackブランチがそれにあたります。
Sinatra with jpmobile on GAE
以下で実験中です。ちゃんと絵文字と漢字コードが変換されたときはちょっとうれしかったりしました。
使い方
特に難しいことはなく、以下のような感じで動作させることができます。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 | # -*- coding: utf-8 -*- require 'rubygems' require 'sinatra' $LOAD_PATH << './lib/jpmobile/lib' require 'jpmobile' require 'jpmobile/rack' require 'pp' use Jpmobile::Rack::MobileCarrier use Jpmobile::Rack::ParamsFilter use Jpmobile::Rack::Filter get '/' do erb :index end |
1 2 3 4 5 6 7 8 | <html> <head> <title>そうでもない</title> </head> <body> 言わずもがな </body> </html> |
Encoding on Ruby 1.9
またパラメータのEncodingも変換しています。Rack::Request#paramsが必ずASCII-8BITになるので、それを無理矢理UTF-8に戻しています。
そして次は
Rails 3.0 on Ruby 1.9 で動作する jpmobile と言うのが目標です。と言うかRubyKaigi 2010までには何とかしないとダメなので、7月初旬にはリリースできるようにしたいと思っています。Rails 3.0対応のパッチとか送ってもらっているのですが、Rack化でいろいろ変わったのと、見直したいところも多々あるので、しばしお待ちください。すんません…




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